使用者の感想や、実際の効果はどんな感じなのか

ファンケル製品の中で最も多くの支持を集めているのは「えんきん」ですね。

 

かつては「ルテイン&ブルーベリーえんきん」という名前が付いていましたが、2015年に「えんきん」と短く変更して売られるようになりました。

 

やがてコマーシャルも流れるようになり、今まで以上の人数に知られるようになったおかげで、とうとう売り上げナンバーワンの座に輝くこととなりました。

 

えんきんを摂ると、手元を見る時にピントを合わせやすくなると言われていますが、実際のところはどうなのでしょう?

 

今回はえんきんを使っている人達の感想や噂をまとめてみました。

 

それによると、飲まなかった時と飲んでいる時の違いがとても分かりやすく現れるようです。

 

意外だったのは30代の愛用者が多かったことでしょうか。

 

主に中高年をターゲットにした商品なので、50代以上の方が使うものだという思い込みがあったせいもあります。

 

現代社会では子供から大人まで、老若男女問わずスマホなどの情報端末を手にしているので、目が疲れたりピントが合いにくくなっているという方が増えているのだと思われます。

 

大体40歳を過ぎると老眼になるそうですが、予防のためにも早いうちからえんきんを飲んでおくのも悪くないかもしれません。

 

具体的な効果とは?

 

「近くの文字が見づらい」「目がぼんやりと疲れている」など、目に関するトラブルが起きた時は、えんきんを摂ることをおすすめします。

 

ルテインを始め、アスタキサンチン、シアニジン-3-グルコシド、DHAなど、目に効くと言われる成分がたっぷり入っています。

 

これらのおかげで目だけではなく、肩こりや首の痛み、頭痛なども緩和されるのだそうです。

 

またえんきんはサプリメントの一種ですが、食品という扱いをされています。

 

日本初の「機能性表示食品」なのですが、これは科学的な証拠や意見をはっきりと提出することで、国による審査を通さずに、健康に関する効能を表記・表示しても良いと認められたもののことを言います。

 

実際にファンケルのホームページには、えんきんによる目への効果や、臨床試験のデータなどが載っているので、そこが他のサプリと一線を画しているところでしょうか。

 

ただ摂取してすぐに効果が出るわけではないため、なかなか身体に変化が起きないからといって、途中で使うのをやめてしまってはいけません。

 

本当に効くのかどうかという実験もされ、結果もきちんと出ています。後は使い続けていられるかどうか、自分との戦いとなります。